日本唯一にして最大のモンブラン専門メディア
ケーキの一種であるモンブランを愛するモンブラニストとモンブランを作るパティシエと栗の生産者が交流し、日本におけるモンブラン文化を深め、広めることを目的とする。
所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
会長:大坪 直哉
メール:info@japan-montblanc-association.org
公式Instagram:japanmontblancassociation
会長自己紹介
日本で最もモンブランを食べる男。日本スイーツ協会 スイーツコンシェルジュ。アンタッチャブル柴田英嗣、矢口真里出演のTOKYO MX『ええじゃないか!』でMCを務める。モンブランを食べまくる一方でボディメイクも行い、ベストボディジャパン2024年富山大会では準グランプリを獲得。
物心ついた頃からケーキと言えばモンブランしか食べてきませんでした。そのうち、何かの記念日でケーキを買うような時でも、両親は僕にはどんなケーキを食べたいかを聞かずにモンブランを買ってくるようになりました。
モンブランはある意味シェークスピアの戯曲のようなものです。例えばロミオとジュリエット。何語で演じても、時代設定が中世でも現代でも、誰が演じても誰が演出しても、見ればそれはロミオとジュリエットだと分かります。なぜならみんなそのストーリーラインを知っているから。モンブランも同じです。栗のペーストとマロンシャンティを使えば、それはもうモンブランです。だからこそパティシエは自身のアイデアとセンスを試すことができるし、いくらでもクリエイティビティを発揮できる。一方でスタンダードな、例えば栗の甘露煮で作った黄色いクラッシックなモンブランも、モンブラン。食べる側も、どんなモンブランでもモンブランとして楽しめる。その自由さ、幅の広さがモンブランがここまでファンが多い理由の一つなんだと思ってます。
日本で最もモンブランを食べる男として、これからも栗生産者、パティシエ、消費者のモンブランハブとなり、モンブランの発展に貢献してまいります。モンブラン愛好家のモンブラニストの皆様、日本モンブラン協会をご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

