飯田市でAPFという団体のボディメイクコンテストに出場し、その流れで小布施に。前回訪問した6月中旬頃は栗の木の雄しべがワサワサと生えてて、栗畑全体が白い感じでした。小さなかわいい雌しべもありました。あれから2カ月ほど経ち、栗畑の様子はどんな感じになってるんでしょう?
じゃん!

もう白くない!!
栗は実ってるだろうか??と近づいて見てみると・・・。

たわわに実ってる!
上の方にもたくさん!

あの時の雄しべから雌しべに受粉し、ちゃんと栗の実が実ったんですね。なんだかジワジワと感動します。自然の偉大さを感じますね。まだ青くて熟してはないんですが、このまま順調に育って欲しいですね。
そして実ってるのは栗だけじゃありません。

りんごも。

梅も。

青リンゴも。
実りの秋を迎えつつあります。農家さんはこれから忙しくなるなぁ。
栗はイガグリも青いし、収穫はもう少し先だなと思ってたら、こんなものも見つけました。

栗の実が大きく育って、樹上でイガグリから顔を出しています。美味しそう!!もしかしたら最初に見た栗の木と品種が違うのかもしれません。あとで千葉さんに聞いてみよう。
あと1週間後くらいにもう一度見に来ようかなと考えながら畑の道を歩いていると、さっきから足元に毛糸のような、はたまたムカデが踏みつぶされて乾いたようなものが落ちてるのに気づきました。何かなと思ったら・・・これは、雄しべじゃないか!!

雄しべがその役割を終え、地面に落下していたんです。栗の木にとっては単に髪の毛が抜けたようなものなんでしょうが、なんだか若干の悲哀を感じます。オスカマキリが交尾のあとにメスカマキリに食べられ、その残骸を見たときのような・・・。村上龍の『すべての男は消耗品である』が脳裏に浮かびました。
そんな若干の悲哀を感じつつ、善光寺にも立ち寄り。昨日のボディメイクコンテストでの成功の御礼と翌週にもあるコンテストの成功をお願いしました。
そして善光寺から長野駅までの道中に、見つけました!僕の大好きな小川の庄「縄文おやき」のリアル店舗を!このお店ではなんと囲炉裏でおやきを焼いてるんです。同じ「縄文おやき」でも一般に販売されてるものとは香ばしさが全然違う。

野沢菜、なす、おやき、3つとも美味しくいただきました!

さてさて、次に小布施に来る時には栗の実は熟してるかな?その時は少し収穫できるといいな。
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