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Cafe 黒澤文庫 -本と珈琲とインクの匂い-

Cafe 黒澤文庫 -本と珈琲とインクの匂い-

今日はとっても面白いコンセプトのお店に来ましたよ〜。やって来たのは『Cafe 黒澤文庫 -本と珈琲とインクの匂い-』になります。

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店名の通り、お店の中には本がいっぱい。 

『今月のおすすめの本』なんてものもあります。

モンブランは有機ほうじ茶モンブランと有機抹茶モンブランがあったのてすが、今日は有機ほうじ茶モンブランをいただきます。

合わせるのは有機ほうじ茶なんですが、しばらくするとこんなものが運ばれてきました!

なんと目の前でほうじ茶の茶葉を焙じてくれるのです。これは想像の斜め上。ほうじ茶ってそう言えば「焙じ茶」って書くよねってことをハッと思い出しました。

目の前で焙じてくれたお茶の香ばしいことなんの!間違いなくこれまで飲んだどんなほうじ茶より香り高いお茶でした。

そしてこの香り高いほうじ茶と合わせる有機ほうじ茶モンブランは・・・。

こちらです。

モンブランの周りとモンブラン本体にランダムに振りかけられた渋皮栗のダイスがまるで落ち葉のようです。本ををバックに撮った写真を見ると、なんとなく読書の秋にぴったりなプレゼンテーションだと思いませんか?

そしてこちらが断面。

中はクレームシャンティとスポンジというとてもシンプルでクラシックな構成。しっとりとしたスポンジを中心とした構成は自由が丘の『モンブラン』のモンブランを彷彿とさせます。

栗ペーストはフランス産のペーストと白あん、そしてほうじ茶パウダーをブレンドしたものになります。白あんを混ぜたらどんな味なんだろう?と思いますよね。僕は若干の酸味を感じました。これはおそらく白あん由来なんじゃないかと思います。だから白あんは酸味のあるフルーツとも相性が良く、フルーツ大福に使われるんじゃないかと想像しました。

全部をまとめて口に運ぶと、ほうじ茶の香りと共に栗ペーストが溶け出し、追って軽くやわらかいスポンジがゆっくりと溶けてだしていきます。そしてその後再びほうじ茶の香りがラストノートとして残ります。

このモンブラン、もちろん間違いなく焙煎したてのほうじ茶とも相性は最高で、愉悦のマリアージュとなりました。

日本橋高島屋内にあるので、待ち合わせに使うのも便利なお店ですね。モーニングやアフタヌーンティーもやってるので、一日中使えるお店だと思います。僕も次は有機抹茶モンブランをいただきたいと思いました。また来ますね!

 

Cafe 黒澤文庫 -本と珈琲とインクの匂い-

住所:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C. 新館4階 C407

電話:03-6225-2560

営業時間:10:30-20:00

定休日:施設に準ずる

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