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Giuliani Marrons Glacés (ジュリアーニ・マロングラッセ)

Giuliani Marrons Glacés (ジュリアーニ・マロングラッセ)

じゃん!モンブランを追い求めて、ローマに来てしまいましたー✈️

コロセウム。東京ドームかというくらいデカい。

すべての道はローマに通ずといいますから、きっとモンブランの道もローマにつながってるはず。

泊まっていたのがバチカン市国そばのアパートだったので、その近くで探したらありました!Giuliani Marrons Glacés (ジュリアーニ・マロングラッセ)というお店です。店名の通りマロングラッセの専門店なんですが、美味しいモンブランが食べられるという噂を聞いて行ってきました。

素敵な店構えです。入口横のディスプレイには栗の形を模したパッケージも。こういうセンスは万国共通なんだーと微笑ましくなりました。

お店の方に「日本からやってきました日本モンブラン協会の会長です」と自己紹介すると、一瞬ポカンとされてましたが、名刺をよく読んで「Oh associazione Montblanc!」と合点がいったようでした。

オーナーとその娘さん

モンブランはありますか?と聞くと、左のディスプレイの中にありますよとのことで、ディスプレイの中を覗くとありました!モンブラン!

あれ?イタリアではモンテビアンコ(Monte Bianco)って言うんじゃないの?と思われたモンブラニストのみなさん、流石です。確かにイタリア語ではMonte Biancoなんですが、ディスプレイの中の表示を見ると「MONTBLANC」と書いてありました。以前レポートしたイタリアのカフェでもMONTBLANCの表記だったので、これはもうそういう名前としてイタリアでも受け入れられているのかもしれませんね。

Monoporzioneとは一個、一人前という意味。3.5ユーロ 

店内には食べるスペースがないので、テイクアウトして近くのカフェでカプチーノといっしょにいただくことにしました。

テーブルの上に乗せてよく見るととてもかわいいこぶりなモンブラン。栗ペーストはたっぷり乗せられている印象です。それではいただきます。断面はこんな感じです。

想像していた通り、栗ペーストはたっぷりで、その下にクレームシャンティ、そして土台はメレンゲになってますね。

フォークですくって口に運ぶと、ん!これは濃厚!日本ではあまりない濃厚さ。マロングラッセのようなねっとりと濃厚な甘さです。お店もマロングラッセの専門店なので、もしかしたらマロングラッセを練り込んでるのかもしれませんね。この濃厚さなら、このこぶりなサイズでちょうどいいと思いました。シャンティは無糖で、栗ペーストの甘さにコクを与えています。メレンゲもサクサクです。カフェのカプチーノを合わせながら、ローマのモンブランを堪能しました。モンブランがこんなに美味しいなら、マロングラッセも買えばよかったなぁ…

モンブランを美味しくいただいたあとはローマを散策しましたよ。

トレヴィの泉
真実の口。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中にある
コロセウムの中。グラディエーターがここで闘ってたと思うと感慨深い

もしローマに行く機会があればぜひこちらのお店にも足を運んでみてくださいね!

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