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【2025モンブラン開き】小布施堂 モンブラン朱雀

【2025モンブラン開き】小布施堂 モンブラン朱雀

いよいよ新栗シーズンの幕開け🌰🌰🌰!モンブラニストの皆さんもこの季節の到来をずっと心待ちにされてきたことかと思います。今シーズンもたくさん美味しいモンブランをいただきましょうね!

ということで、今年も恒例の小布施堂のモンブラン朱雀解禁初日に行ってきました。

モンブラニストの皆さんはよくご存知の通り、小布施堂のモンブラン朱雀を食べるにはネットでの予約が必要です。そしてその上でコンビニでチケットをダウンロードして小布施堂でそれを渡して着席するという流れです。ライブに行く時にネットで予約してコンビニでチケットをダウンロードして・・・というのと全く同じ流れですね。そう、小布施堂のモンブラン朱雀はモンブランライブなのです。

今回予約したのは13時からの回なので、その前にお昼ご飯を食べておこうと思い、新幹線を長野駅で下車したあとに十割そばのお店「信州十割そば てん」へ。

もりそばと鶏天と舞茸天を注文。最近個人的に気に入ってる塩をそばにパラパラとかけてという食べ方でいただいたら、うん、いい。クルミのような香りが口の中に広がります。天ぷらもサクサクで美味しい。こちらは天ぷらにもそば粉を使ってるので天ぷらを食べても完全グルテンフリー。グルテンを食べたくない人も安心して食べられますね。

お店は長野駅から歩いて1分ほどの駅近にあるので、小布施に行く前にサクッと腹ごしらえしたい!って時にはとても便利ですよ。

腹ごしらえした後は長野電鉄に乗って小布施駅に。

小布施駅

ここから歩いて10分ほどのところに小布施堂はあります。

こちらが小布施堂の店構え。

何度来ても気持ちが上がります。モンブラン朱雀をいただくのはお隣にある「えんとつ」というカフェなので移動します。

潜り戸をくぐった敷地の中はこんな感じです。

そしてこちらがカフェ「えんとつ」。

カフェ「えんとつ」。テラス席以外に店内にも席があります。

めちゃくちゃ雰囲気がありますね。実はこのカフェのある敷地は元々は小布施堂の系列である桝一市村酒造場の敷地で、酒造の土蔵をリノベーションして作られたものなんです。だから歴史を感じるんですね!

予約してたテラス席に着座すると、お水と一緒に初栗で作った栗羊羹をいただきました。これは新栗シーズンならではのおもてなし。

ペアリングする飲み物を注文してしばらくするとモンブラン朱雀が運ばれてきました。もう運ばれてくるだけで、新栗のフレッシュかつ濃厚な香りが鼻腔をくすぐります。

横に添えられてるのは昨年と同じくカシスとカカオのペースト、そしてモンブラン朱雀の後ろに見えるのがナガノパープル。

栗ペーストからいただきます。

新栗ならではの濃厚な香りがたまりません。この季節にしか味わえない贅沢を噛み締めます。しぼりたてなので栗ペーストもとってもしっとり。

恒例の断面を見てみましょう。ジェノワーズ(スポンジ生地)の上にセミフレッドアイスと栗鹿の子、ホイップクリームとカスタードクリームという構成になっています。

大きくすくって口にいれると、濃厚な栗ペーストのすぐあとにセミフレッドアイスの冷たさとその間を取り持つ2種のクリームが口の中に広がります。そして食感の違う栗鹿の子、キャラメリゼしたアーモンドのかすかな苦味がいいアクセントに。

合わせたニルギリとアッサムのブレンド紅茶もとても合います。

運ばれてきた時にはいつも大きなモンブラン!って思うんですが、 結局あっという間に食べてしまいます。

毎年売り切れ必至のモンブラン朱雀。まだ若干お席があるようなので、食べてみたい!って思われた方はなるはやで予約してみてくださいね。

予約はこちらからできます。

「モンブラン朱雀」2025年

今年もいいモンブラン開きができました。今年もモンブランたくさんいただきます。モンブラニストの皆さんもぜひこれから始まるモンブランシーズン楽しんでくださいね!

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