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CAFE CALVA

CAFE CALVA

今日はパリでモンブラン食べてきましたよ。 

2階のカフェスペースから見下ろした写真なんてほんとパリのアパルトマンのよう。

はい、ここはパリと言っても大船のパリ。つまりそれは・・・CALVAです。大船駅前の通りはそれなりに雑然としてるんですが、このコーナーだけほんとすごくおしゃれなんです。なのでお店に入る前からなんだか気分が上がりますよね。

このパリ感、オーナーシェフの田中二朗さんの略歴を知れば納得できます。田中シェフは2022年にパリで開催された「WORLD CHOCOLATE MASTERS」に日本代表として出場し、日本人として初めて味覚4部門中3部門でベストアワードを受賞された方なんです。2009年にCALVAを立ち上げられる前にはフランスでも修行されていらっしゃいました。なので店構えからしてホンモノを追求されてらっしゃるんだと推察します。

お店の中はさらに圧巻のディスプレイ。パンはパリの石畳を模したようなショーケースに陳列されてます。

ケーキも一種類につき一つだけが陳列され、計算された照明と相まってまるでジュエリーのよう。

僕らのモンブランもセンター奥にありますね。

CALVAは本当に人気のお店なので、ケーキによってはすぐになくなってしまうことも。なのであらかじめ電話で在庫を確認してから伺ったほうがよさそうです。

イートインスペースは2階にあるので、上がってそこでモンブランをいただくことにしましょう。

さて。着座しました。注文はタッチパネルで行います。僕はケーキセットで、和紅茶を合わせました。

しばらくすると、いよいよ運ばれてきました。

背の高めのモンブランです。上にはカカオパウダーと粉糖がかかってます。

早速断面を見てみましょう。

栗ペーストは甘めで、とてもしっとりしてます。その代わりクレームシャンティは甘さ控えめ。クレームシャンティの下の方には栗が一粒入っています。そしてその下にも栗ペーストが敷かれてますね。これは外の栗ペーストとは違うものですね。そして一番下にはさっくりと焼き上げたメレンゲ。

スタッフの方に伺うと、外の栗ペーストはフランス産をメインに使用して、中の栗ペーストは茨城の栗だそう。

クレームシャンティもしっかりまとまっていてコクがあったのでこれについても伺うと、クレームシャンティはオープン当初からこだわってる部分で、脂肪分など特別に指定して生クリームを調達しているんだそうです。さすがのこだわりですね。

僕が伺ったのは午後三時のおやつの時間ですが、ほぼ満席でした。本当に人気のお店なので、できれば事前に予約してから行くのが良いかと思います。

ぜひ日本を代表するショコラティエの田中シェフのモンブランをCALVAで堪能してみてください。

CAFE CALVA

住所:神奈川県鎌倉市大船1丁目12−18 エミール 2F

電話:0467-45-6260

営業時間:10:30-19:00

定休日:火曜日、水曜日

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